心理学で社会をもっと健康に

高齢になっても病気になっても

みんなが健康や生きがいを感じて生きていける

社会の実現を目指します。

ライフイベントにおける

様々な喪失体験を

心理学や公衆衛生学、行動科学の

理論や手法を用いて

研究をしています。

主な研究テーマ

がん患者さんが抱える不安

がんに罹患したことで精神的に落ち込んでしまう方も少なくありません。
一定の治療を終えて、もとの生活に戻ることは決して簡単なことではなく、これからの健康状態により不安を抱えながら生活することになります。再発への不安、職場復帰の不安、将来の結婚や妊娠などの不安などさまざまです。そのような不安が行動にも表れる場合があります。そのような特徴を明らかにして、支援の方法を提案しています。

死と向き合う人々への支援

死に直面することは大変つらいことです。自分の予後を宣告されて自分の命が間もないことを知った時や、最愛の人と死別した時など、死と向き合うことが難しいことがあります。一方で、アドバンスケアプランニングといった考えでは自分の最期と向き合うことが大切であるという流れもあります。死と向き合う人々への支援を探索しています。

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お知らせ

教員紹介

所属北里大学医療衛生学部
資格公認心理師、臨床心理士
専門領域健康・医療心理学、生涯発達心理学、認知行動療法、サイコオンコロジー
関心事がんなどの身体疾患を抱える人、介護者、遺族